残業っていつからか、やって普通の風潮になり、定時で帰ると「白い目で見られる」なんて事ありますよね。

でもこれって常態化しやすい社風ですが、海外から見たらものすごく異常です。

自分には国内在住の外国人の知り合いが3名いますが、誰に聞いても「日本人は働き過ぎだ」と言います。

(そんな彼らもSEとして毎日終電まで働いていますが・・・)

そんな彼らが仕事が残っていてもどうしても帰らなければいけない時に、何と言って帰っているか?聞いてみました。

1 何も言わない

意外にびっくりなんですが、白い目で見られようが、次の日に何か言われようが、お構いなしらしいです。

すみません、タイトルで大きなこと言いながら全然参考にならないですよね 笑

でも、本当にいつものように帰るらしいです。

もし次の日に他意なく「帰るの早かったね」とか同僚に聞かれたら、「嫁の誕生日だった」とか適当に言うらしいです。

そうすることで、何も言わないで定時で帰る → 何か大事な用事がある、のロジックを刷り込ませるらしいです。

2 早く帰りたい日に照準を合わせて仕事を調整しない

普通なら、早く帰りたい日までにタスクをこなして終わらせようと努力しますよね。

残業しなくても済むように、片付けておくように仕事を進めるはずです。

しかし、友人たちは絶対にそれはしないらしいです。

と言うのは、それをしてしまうと、「残業しなくても業務時間内におさまる」と思われてしまうからです。

なので、定時キッカリに帰りたい日でも仕事の調整はせず、いたってマイペースで仕事をするのがポイントとの事。

そもそも時間内で終わらないタスク量だったことをアピールした方が後々働きやすいらしいです。

まとめ

そんな訳で、全然参考にならないかもしれませんが2つ紹介しました。

外国人ならではの対応かもしれませんが、残業が常態化した職場でも少しずつでも変えていくことが出来るかもしれませんね。